外来・病棟部門
放射線部門
手術室
リハビリ部門

桐生整形外科病院
桐生整形クリニック
幸の杜

  放 射 線 科

当院では、全てPACSによるデジタル画像診断を取り入れております。
CTはマルチスライスCT(TOSHIBA, Asteion TM Super4 Edition)、
MRIは1.5テスラの高磁場MRI(TOSHIBA, EXCELART Vantage)を採用しており、
より高精細な画像を描写することが可能です。

また、スタッフの迅速な対応によりほぼ当日撮影を可能にしており、患者様へ早期診断の手助けとなればと思っております。
  


CT機器(TOSHIBA, Asteion TM Super4 Edition)


 足関節果部骨折の症例

         X線正面像                   X線側面像


          CT冠状断像                   CT横断像


          CT矢状断像                      3D-CT

CTにより、骨折部の詳細な評価が可能となります.





MRI機器(TOSHIBA, EXCELART Vantage)


前十字靭帯損傷の症例

MRI PD像

           前十字靭帯(矢印)                 後十字靭帯(矢印)

前十字靭帯は断裂して線維の走行が判定しにくくなっています.


MRI T2

外側半月版                内側半月版






腰椎圧迫骨折の症例

X線画像では骨折は明らかではありませんが・・・


 
         MRI T1強調像                   MRI T2強調像

(MRI STIR像)

MRIにより、X線画像では判断できなかった骨折が診断できます.