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桐生整形外科病院
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幸の杜



第33回全日本トライアスロン皆生大会に参加して

 7月14日、鳥取県米子市において第33回全日本トライアスロン皆生大会が行われました。海はとても凪いでおり、今年は無事に3種目が行われました。ちなみに小生、オープンウォーターのスイムは前年の長崎大会以来1年1ヶ月ぶりです(去年の皆生、今年の宮古島はともにスイム中止でしたので)。

 まずは久しぶりのスイム3 kmから始まります。今年はスイムコースが変更になったこともあり、最初から最後まで狭いコース内でのスイムバトルが続きました。そのおかげで何度も顔を蹴られ、ゴーグルが数回外れるというさみしい境遇になんとか耐えつつ、次のバイクへと進みました。バイクは145 kmです。皆生は日本のロングの中では最短距離ですが、その内容は非常にハードであり、山岳コースを中心としたアップダウンが続きます。それに加えて今回は競技後半から強風が吹き荒れ、さらに当初の天気予報では「曇り時々雨」だったのにもかかわらず、しっかりと空も晴れ渡り、いつも通りの皆生の本領が発揮されて(?)とても辛かったです。最後のフルマラソンですが、その日の最高気温は33.3度でまさに炎天下での修行状態でした。今年は宮古島でランの「サブ4」を達成したこともあり、今回のタイムもそれを目標として臨みましたが、暑さによる体への負担が非常に大きかったこと、皆生の特徴の1つに「信号が赤になったら止まる」という交通ルール遵守の規定等から、それは今回達成することはできませんでした。

 今回の成績ですが、(皆生過去9回の成績において)バイク、ランおよび総合タイムが自己ベスト更新となりました。しかし、さらなる高みを目指す(?)小生としてはもう少し頑張れたのでは…と、思い残すことが多かった大会でもありました。次回の大会ではもう少しレベルアップして、総合タイムで10時間を切れるように精進を重ねていきたいと思います!

  

   久しぶりのスイムで多少緊張気味でした.         (お決まりの)大山の登りのコースです.



  

   やはり炎天下でのフルマラソンでした.                 今年も無事に完走する事ができました.