各科案内

Each department

各科案内
外来・病棟部門
外来部門
外来は患者様が痛みを抱え来院される最初の場となります。
看護師一同、地域住民の方が安心して信頼される環境づくりを心がけております。
患者様のご満足いただける医療を展開するには、まだまだ多くの改善の余地がありますが、皆様からの多くのご意見・御指導をいただき、対応できるよう努力して参ります。

病棟部門

当院は38床の病床を持っており、患者様1人1人の38通りの看護を考えております。 患者様はひとつの病気だけでなく、整形外科の疾患を持ちながら内科の病気を持ち、入院されることもあります。 病棟スタッフはひとつの病気を看るのではなく、1人の患者様として看護をとらえ、 患者様にとってよりよい入院生活が送れるように心掛けております。 患者様は入院という環境変化の為に不安を強いられ、精神的に不安定になることがあります。 患者様に安心して入院生活を送っていただけるよう、日々努力をしていきたいと思っております。
放射線部門
当院では、全てPACSによるデジタル画像診断を取り入れております。
CTはマルチスライスCT(TOSHIBA, Asteion TM Super4 Edition)、 MRIは1.5テスラの高磁場MRI(TOSHIBA, EXCELART Vantage)を採用しており、 より高精細な画像を描写することが可能です。
また、スタッフの迅速な対応によりほぼ当日撮影を可能にしており、患者様へ早期診断の手助けとなればと思っております。

CT機器(Canon Alexion)

足関節果部骨折の症例

X線正面像

X線側面像

CT冠状断像

CT横断像

CT矢状断像

3D-CT
CTにより、骨折部の詳細な評価が可能となります。

MRI機器(Canon Vantage Titan)

前十字靭帯損傷の症例
MRI PD像

前十字靭帯(矢印)
前十字靭帯は断裂して線維の走行が判定しにくくなっています。

MRI T2像

外側半月版         内側半月版
X線画像では骨折は明らかではありませんが・・・

MRI T1強調像

MRI T2強
調像

(MRI STIR像)
MRIにより、X線画像では判断できなかった骨折が診断できます。
手術室
当院では麻酔科医が常勤しており(朝日伸佳 院長)、さらに2つの手術室を完備しております。
スムーズかつ安全に手術が行われようように細心の注意を払っております。 手術は骨折・靭帯損傷などの一般外傷から、人工股関節などの高度な分野に関しては専門のドクターを招聘して行っております。

手術室 1

手術室 2
リハビリ部門
現在23名の理学療法士により、約300㎡の広い機能訓練室を使用し、リハビリーテーションを行っております。
(運動器リハビリテーションⅠ・Ⅱ算定) 多くの医療施設において、手術後のリハビリテーションは、転院先で実施している現状があります。
当院では、病棟部門と連携を図り、手術後の患者様のリハビリテーションを退院されるまで当院にて継続できるよう、環境を整え、実施しています。
また、他施設で手術された方の、術後リハビリテーションも積極的に受け入れています。
退院に際しては、必要に応じ理学療法士が安心して退院していただく環境を整えたり、また施設への退院に際しては、円滑に入所できるよう、相談員と密に連絡を取り、責任をもって対応しています。
居宅介護支援事業部
当院の居宅介護支援事業所は、H27年11月に開設を致しました。
現在3名のケアマネジャー(介護支援専門員)が在籍しており、介護が必要になった方がご自宅で安心して生活が送れるように、ご本人様・ご家族様の意向を踏まえ、様々なサービスから最適なものを組み合わせ「ケアプラン」を作成し、ご本人様・ご家族様の在宅生活の継続を支援いたします。
在宅介護でお悩みの方は、お1人で抱え込まずにまずはご連絡ください。
当事業所は桐生整形外科病院内にあり介護老人保健施設(幸の杜)とも連携を図りながら最適なプランを提供いたします。
連絡先:0277-40-2600(内線516)